ご挨拶


きっかけは娘の誕生でした

私には1歳の娘がいます。

 

娘は保育園に預けたくても預けられない

いわゆる待機児童でした。

 

現在は無事に保育園へ入園できましたが

待機中に感じた子育ての不安や恐怖は

経験者だからこそ分かることがあります

 

娘を授かるまでは 

政治の話題に関心の薄い私でしたが

 

子育て世代

働き世代

責任世代として

 

親となり、当事者となり、

「政治とは私たちが暮らすまちの問題」

痛感するようになりました

小池百合子東京都知事との出会い

自分の人生に政治は関係ないと考えていた私ですが、

娘の待機児童問題に直面してから

 

教育問題も

医療・介護問題も

災害対策問題も

 

それらの解決の場は政治にある。

 

「私たちは政治に無関心になれても、政治と無関係にはなれない」

 

政治・行政改革に対して、

強い問題意識と関心が芽生えた私は

 

昨年秋

小池百合子

東京都知事

が主催する

政経塾「希望の塾」に入塾しました。

 

当塾で政治に関する基礎を学び、

後に行われた都議選対策講座の受講を経て

政治を志すこととなりました。

私だからできること

政治に見向きもしなかった大多数の方々と

同じ目線・感覚を持つ私だからこそ

政治の重要性・意義を伝えられる、

変えられることがあります。


子育て世代

働き世代

責任世代として

 

自らの経験を軸に、政治の世界に

当たり前の感覚を届けることができます。


これまでの旧い政治はここで終わりにして

新しい・正しい政治をここから始めていく

 

区政改革委員としての使命を担っている今 

東京都と連携して

若い力で区政を支えて参ります。